ZONE3気づきの森

知られざる、身近な植物の実態

「気づきの森」は、3つのエリアで構成する体験展示です。

日本生命保険相互会社

各エリアで待っているのは、国内で身近に見られるものの、実は絶滅などの危機に直面している植物たち。その意外な状況を、興味をひく言葉や、見て・触れてみたくなる体験と共にお伝えします。

例えば、街でよく見かけるイチョウ。

古代から存在する植物ですが、そのほとんどが栽培されたもので、野生のものは絶滅危惧種とされています。こうした知られざる実態を、落ち葉に混ざった古代をイメージした葉や、葉で隠された解説などによりメッセージとして届けます。

イチョウの樹

日本生命保険相互会社

訪れる人々の知識欲を引き出し、自発的に情報と向き合いたくなる仕掛けを通じて、植物の現状を理解から関心へつなげます。